「ドラゴンフルーツ」の苗を植え替えた ”後日談”
結論から言うと、双葉で越冬し、春~夏にサボテンらしい姿になってきています。
このサボテンらしくなったドラゴンフルーツ、次に植え替えるときはしっかりさし芽用の土で植え替えして、進捗報告したいと思います。

ブログを更新できずにいましたが、盛り返したので経緯を記録。
ドラゴンフルーツの種から発芽までの経緯はこちらから。
植え替え~越冬まで
2020年7月下旬。もっさり双葉が出たドラゴンフルーツの芽を土へ植え替え。
植え替えの進捗ブログを更新できなかったのは、大半全滅してしまって今に至るため。ブログを更新するタイミングを逃しておりました。
真夏の暑すぎる時期に植え替え、土は適当な土を使い、ポットも100均を駆使しプラスチックのコップで即席の苗用ポット作成したものの、土の中が蒸れてしまったようで(排水用の穴はあけていた)コケかカビかが繁殖しておりました。これだと根っこがダメになっている可能性が大きい。
双葉以上に大きくなれず、そのまま秋~冬に入ってしまったこともあり、ドラゴンフルーツの芽が耐えられなかったようです。
参考:植え替え時の時期や土など
植え替え:2020年7月26日
土の種類:家にあった土が何種類かあり、実験的に3種類の土へ植え替えました。
・サボテン土…ベースは実家花壇の土。リサイクルに除湿消臭で使った炭チップ配合。腐葉土も少し。混ぜてから何年か経ってる。
・野菜土…親戚の兼業農家からお嫁にきた土。ミニトマト栽培用。腐葉土多めな印象。
・ふかふか土…何故か昆虫の幼虫パラダイスになっている、プランターの土。ベースは実家花壇の土。炭チップ配合。たまに野菜の切り屑を埋めている。幼虫のおかげで土はフッカフカ。
余談だが、ふかふか土は昆虫が根をかじってしまうのか、何を植えても枯れてしまう不毛のプランターになっている。

しばらく水を定期的にあげつつ様子見も、苗は大きくならず。土に植えた根本の茎は変色して大半が見る影もなく枯れてしまいました。

しかし、そんな中でも生き残っている芽が2本。
その芽が生き残ればいいなと思い、簡易温室へ退避させておきました。それが2021年1月中旬~下旬頃。そこから、時々様子見つつ水を調整しながらあげて春先まで様子見ておりました。

越冬後の現在
冬~春は水やりを控えて、双葉が枯れていないことを確認しつつ見守っていたのですが。
写真は5月末の写真ですが、確か双葉から小さな小さな丸いトゲトゲを発見したのは3~4月頃だったかと思います。

ドラゴンフルーツがサボテンになっている!!?
※ドラゴンフルーツはサボテンです
夏に近づくにつれ、サボテンになっていくドラゴンフルーツ。
双葉もなくなって、これはそろそろ大きめの鉢に植え替えしたいなと思っているけど…大分あっつい時期にまたなってしまったため、少し涼しくなったところで植え替え検討中です。

今度植え替えをするときは、素直にさし芽用の土を使って、植え替えをしたいと思います。
2021年からは、種からの発芽や水耕栽培で育てた後の苗を植え替えるときは、こちらの土を使って植え替えしています。

※サイズは参考程度にのせております
量は「おためし」で、5Lを買ったのですが。
軽い土で扱いやすく、種からの成功率は昨年に比べて本当良いので、夫と「多いやつ買っておけばよかったね…」ということで追加で5L買い足した我が家です。
適当な家の土で2020年は植えて、発芽率はあまりいいものではありませんでした(水耕栽培も多かったが、土に植えたものはタマリンドしか発芽していない)。
2021年、種から植えて発芽させたのは「タマリンド」の他、「ライチ」と「ジャボチカバ」が無事に大きくなっております。この辺はまた別のブログで紹介したいと思います。
土でこんなに発芽率違うんだな…と思ったのもあり、初心者ほど種から育てるのであれば、専用の土を使うことをお勧めいたします。
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